姫路蒲田村創業 おつかい菓子 甘音屋おつかい菓子 甘音屋

最新情報

大丸神戸店に出店します

イベントのお知らせ
場 所:大丸神戸店(B1イベントスペース)
期 間:12月7日(水)~13日(火)
内 容:苺大福・味感など季節の商品を取りそろえて

3ショップブランド「さんぽ」にて阪神百貨店に出店します

「甘音屋」「かむろ」「森のおはぎ」の3ショップのブランド
「さんぽ」で阪神百貨店にて出店します。
●期 間 11月23日(水)~29日(火)
●場 所 阪神百貨店梅田本店 B1イベントスペース
●内 容 特製あんころ餅
●備 考 甘音屋として実演販売(23日24日限定)で黒蜜団子をご紹介

7月のイベント出店について

イベント出店のお知らせ
期 間 : 7月13日(水)~19日(火)
場 所 : 大丸神戸店SHOTANI前イベントスペース
内 容 : 冷しみたらし・黒蜜団子・みかん大福など季節商品を
       取りそろえて

臨時休業日と営業時間変更のお知らせ

臨時休業日と営業時間変更のお知らせ
5月17日(火)18日(水)は誠に勝手ながら社員研修の為
臨時休業および営業時間が変則になっております。何卒
よろしくお願い申し上げます。
甘音屋 駅北店 通常とおり営業
甘音屋 本 店 17日(火)15:00閉店
          
           18日(水)臨時休業
※インターネットでのご注文につきまして19日、20日必着
 のご指定が致しかねます。ご注意くださいませ。

新宿伊勢丹本店に出店します

イベント情報
期間:4月13日(水)~19日
場所:新宿伊勢丹本店 B1 今め菓子コーナー
内容:冷しみたらし、果里など人気商品を取りそろえて

コラボレーション企画「さんぽ」出店

かむろ、甘音屋、森のおはぎコラボレーションブランド
「さんぽ」が新宿伊勢丹にて出店しています。
期 間 3月2日(水)~3月6日(日)
場 所 新宿伊勢丹本店 B1今め菓子コーナー
商品内容 ぼんぼんようかん、かりかり(黒糖かりんとう)
       毬玉最中、雲つかみ(こしあん大福)

阪神百貨店「バレンタインスタジアム」に出店

阪神百貨店8Fバレンタインスタジアムに出店します。
期 間:1月27日~2月14日
場 所:8階催し会場バレンタインスタジアム内
内 容:BONBONようかん3個入り6個入り9個入り、黒さやの
     計4点を取り合わせて

本店・駅北店の年末年始の営業について

本店・駅北店の年末年始の営業について
31日まで通常営業致します
年始休業日
1月1日(金)~1月3日(日)
1月4日より通常営業

インターネット販売の年末年始休暇のお知らせ

甘音屋インターネット販売につきましては12月28日(月)~1月4日(月)の期間中、
休業とさせていただきます。
上記日程期間の注文につきましては、1月5日(火)より順次対応させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解いただけますようよろしくお願いします。

将来に向けて

先日から株価を見ていると19000円代をウロウロ。

ようやく20,000円代なのかな?

とホッするも束の間。日本の35年後の

人口構造を見るとぞっとする。

総人口は1億を割り込み65歳以上の人口が3割を

超える。

いわゆる2050年問題である。

 

そんな中、自宅から駅に向かうと道中には「空き家」

「テナント募集」の看板が目立つ。住む人、働く人が

減っている証拠である。

 

また私を含めた団塊のJr.の多くはローンを組んで

マイホームを建てている。父母が住んでいる家に

戻って同居している家族は極めて少ない。

その父母の生活は自宅ではなく施設へと移り、

亡くなったり、住まなくなった家やマンションは

空き家のまま。若しくは駐車場に。

いわゆる空洞化である。

 

商店もそう。

不景気で「潰れていっている」のではなく

人口減と共に「減っている」という見方を

しなくてはいけない。

 

私たちの社会は部分的に見るとゆっくりだが、

ものすごいスピードで「人口減」と

「超高齢社会」へとシフトしている。

 

高齢者が増え、そこに携わる人口が増える。

人手不足もそうだが、消費はさらに鈍化するだろう。

人口が減ると地価は下がる。海外からの投資も宛に

ならない。

 

株価は一つの指標であって自分たちの生活に

直結しているわけではない。株価が1万円を

割っている時と比べ、景気回復の実感がない。

そう思うのは私だけだろうか?

 

数字上の景況はあてにならない。

自分自身で自分自身の生活を見極め、その変化と

将来性を考えないといけない。そう思う。

大きな変化の中で、今の自分、これからの自分。

その時に甘音屋はどうなっているだろう?

そう思うと居てもたって居られない。

 

お客様のご要望にお応えすべく、ご要望に対し

目標を立ててその目標に向かって生きて行かなくて

はならない。そう思う。

「人口減」と「超高齢社会」という

 

厳しい将来に向けて。