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新しい日本

みなさん、こんにちは。姫路 和菓子 甘音屋です。最近よく耳にする言葉が

ありますが「とりもどせ日本」とか「強い日本を取り戻す」と選挙などでも

よく聞きます。最近頭が硬くなってしまったせいか?ああいう言葉に敏感に

反応してしまう。「いったい何時のことをいっているのだろう?」ふと思う。

バブルのときのことを言っているのか?高度経済成長のことを言っているの

だろうか?僕は幸いにしてどちらも経験している。あの時代が良かった・・・・

あの時代を取り戻そう。そういうことなのだろうか?僕はそれは違うと思う。

残像をいつまで追っているのだろう?戻ってくるはずもない「彼女」をいつまで

引きずっているのだろう?そう思います。私が商売において一番怖いと

思う時は、よい結果を出した時だと思っています。私はその結果は2度と

戻ってこないと思うようにしています。また新しい取り組みを行えば企業と

して成長もするでしょう。新しい自分をつくらきゃ。新しい日本をつくらなきゃ。

そう思っています。

先日感じたこと

皆様こんにちは。姫路 和菓子 甘音屋の店主でございます。

店主のブログ随分とお休みしており、大変失礼を致しました。

忙しさに感けている自分を大変恥ずかしく思います。

実は先日、子供の授業参観に行って参りました。そこで考えさせられる

出来事がありました。それは男女の違いについてです。私は休み時間から

教室に入ってしまっていたのですが、クラスの中には女子達がたくさん居て

何をしているか?というと殆どの女子が笛の練習をしていました。おそらく

近くある授業へ向けての練習なのでしょう。一人で吹いている子やグループで

吹いている子。様々でした。しかし休み時間が終わると汗びっしょりになって

帰ってくるのは男子。夢中になって遊んできたのでしょうね。ワイワイガヤガヤと

遊んできたことの話しで大盛り上がり。そう考えると(全てではありませんが)、女性

というのは今(現在)から遠くない現実と向き合い、計画を立てて歩む。男性というのは

現実と向き合う事よりもやりたいことに向かって走る。そんな男女の違いを感じました。

私もやはり現実を直視するというよりはむしろやりたいことをやらせて

頂いています。本当に多くの女性に支えられて生きているように思えました。

家庭もそうですし会社もそうです。現実的なツメをしてくれるのはいつも女性。

ありがたい限りです。小学生を見て感じた事。当社や我が家で感じていること。

本当に小さいですが、社会の縮図であるとつくづく感じました。

本当に女性の力は偉大だと感じたひとときでした。

イベント出店について

イベントの出店

場 所 : 三越日本橋本店

期 間 : 6月12日(水)~18日(火)

内 容 : 冷しみたらし、味感大福、果里など人気商品を取り揃えて




イベント出店のお知らせ

イベント出店のお知らせ

場 所: 新宿伊勢丹B1和菓子コーナー

期 間: 1月23日(水)~29日(火)

内 容: 果里、イチゴ大福など本店で人気の商品を取り揃えて 


 

和菓子職人を募集しています。

和菓子職人を募集しています

当社では3月以降の業務拡大に向けて和菓子職人を募集しています。

年齢や経験は問いません。とにかくやる気と熱意がある方とお仕事

をしたいと思っております。一緒に会社を大きくしていきませんか?

興味のある方一度ご連絡をください

イベントについて

2012年度のイベントの予定はございません。

風呂敷ラッピング始めました

風呂敷ラッピングを始めました。こちらは本店と神戸店

共通商品です。尚、しわや型崩れの可能性が

ございますので、ご配送はいたしておりません。

誠に申し訳ございません。

大切なお客様

みなさま、こんにちは。姫路 和菓子 甘音屋です。実はかねてから目標に

 

しておりましたことがあります。それは「一日のご来店客100名」を目指す!!

 

ということです。皆様もご承知置きの通り、当店はとても立地的に不利なお店

 

です。とても分かりにくい所に位置しており、通常に起こし頂いたお客様でも

 

迷われるようなお店です。私自身はオープン当初から「ここまでお客様に足を

 

運んで頂くにはどうしたらよいだろう?と常に考えておりました。それは、私が

 

以前勤めておりましたヤマトヤシキさんから学んだことです。ヤマトヤシキ

 

さんは姫路駅から500メートルも離れた立地に位置し駅前に山陽百貨店という

 

競合店がある中で「どのようにしたらここまで足を運んでくださるのか?」という

 

ことを常に考えて仕事をしていらっしゃいました。私の店もそうです。本当に分かりに

 

くいところですがどうしたらここまで足を運んでいただけるか?ということを考えて

 

今まで頑張って参りました。その中で「ご来店客100名」を目指して一生懸命頑張っ

 

て参りました。それを今週末達成する事ができ大変嬉しく思っております。しかもご来店

 

頂いたお客様ではなくてお買い上げ頂いたお客様が「100名」いらしたわけで、ご一緒に

 

お越しいただいたお客様は数えておりませんので合わせますと200名近くのお客様が

 

ご来店くださっていると思います。本当に感謝の気持ちで一杯です。皆様のお心に

 

「響く」お菓子をつくりたいその一心でお客様に尽くして参りました。これからもこの

 

「初心」を忘れずに一人ひとりのお客様に誠心誠意尽くして参りたいと思っており

 

ます。

 

 

社員(職人・販売)を募集しています。

みなさま、こんにちは 姫路 和菓子 甘音屋です。

 

甘音屋ではこの春から業務拡大に伴って人材を

 

募集しています。

 

製造・販売ともに人材を募集しており、とにかく

 

体力とやる気のある方にお越し頂きたいと

 

思っております。

 

製造については和菓子洋菓子を問わず

 

経験のある方、大歓迎ですが経験の無い方でも

 

もちろん結構です。販売は主に社員を募集して

 

います。

 

甘音屋は姫路にお店を出して2年半。来年は

 

新しい取り組みによってまた違った甘音屋を

 

見ていただきたいと思っています。

 

少しでも興味を持たれた方、一度ご連絡

 

ください。

 

㈱甘音屋 079-239-1220 担当 森

お客様の声

皆様、こんにちは、姫路 和菓子 甘音屋です。実は先日こんなことがありました。

 

お客様が当店の響(最中)をおかい上げ頂いた折にお客様が「先日母に最中を買っ

 

ていってあげたら、これは甘音屋の最中ではない。と言われたんです。最中って

 

これですよね」とおっしゃるのです。私はそのお声を聞いて「そうかあ・・・」と即座に

 

思いました。実は半年くらい前から最中の餡の炊き方を変えてきたのです。

 

粒餡だけにできる限り粒の食感をお楽しみいただきたいと思い、粒を残す

 

製法に変えていたのです。自分としては満足のいく仕上がりになっていたので

 

喜んでいたのですがどこか腑に落ちないところがあって気になっていたのです。

 

そう思っていた矢先のこと。お客様から「甘音屋の最中ではない」という有難い

 

ご意見を頂きました。きっとそのお客様はいつも当店の最中を楽しみにして下さって

 

いたのでしょう。また微妙な餡の仕上げまで見抜いてくだるお客様。本当に頭が

 

下がる思いです。私は早速、オープン当初の炊き方に戻し、試食してみたのです。

 

「やはりこちらの方が美味しい」とスタッフも同意見だったので急遽最中のあんの

 

製法を元に戻しました。

 

「お客様の声」は本当に有難いとつくづく思いました。私は職人としての

 

「プライド」はありません。なぜならいくら綺麗で凝ったお菓子を作ったと

 

しても「売れない」お菓子はお客様から「評価」頂けていないことと同じです。

 

私は自分の試作をまずスタッフに試食してもらいます。そこで自分の納得が

 

いくものでもスタッフが「いまいち」と言ったら出しません。そこに「プライド」

 

なんて不要です。今までスタッフからまたお客様から何度の没を食らった

 

ことか(笑)

 

これからもお客様の声そしてスタッフの声を大切に和菓子作りに

 

勤しんでまりたいと思います。