姫路蒲田村創業 おつかい菓子 甘音屋おつかい菓子 甘音屋

最新情報

7月のイベント出店について

イベント出店のお知らせ
期 間 : 7月13日(水)~19日(火)
場 所 : 大丸神戸店SHOTANI前イベントスペース
内 容 : 冷しみたらし・黒蜜団子・みかん大福など季節商品を
       取りそろえて

臨時休業日と営業時間変更のお知らせ

臨時休業日と営業時間変更のお知らせ
5月17日(火)18日(水)は誠に勝手ながら社員研修の為
臨時休業および営業時間が変則になっております。何卒
よろしくお願い申し上げます。
甘音屋 駅北店 通常とおり営業
甘音屋 本 店 17日(火)15:00閉店
          
           18日(水)臨時休業
※インターネットでのご注文につきまして19日、20日必着
 のご指定が致しかねます。ご注意くださいませ。

新宿伊勢丹本店に出店します

イベント情報
期間:4月13日(水)~19日
場所:新宿伊勢丹本店 B1 今め菓子コーナー
内容:冷しみたらし、果里など人気商品を取りそろえて

コラボレーション企画「さんぽ」出店

かむろ、甘音屋、森のおはぎコラボレーションブランド
「さんぽ」が新宿伊勢丹にて出店しています。
期 間 3月2日(水)~3月6日(日)
場 所 新宿伊勢丹本店 B1今め菓子コーナー
商品内容 ぼんぼんようかん、かりかり(黒糖かりんとう)
       毬玉最中、雲つかみ(こしあん大福)

阪神百貨店「バレンタインスタジアム」に出店

阪神百貨店8Fバレンタインスタジアムに出店します。
期 間:1月27日~2月14日
場 所:8階催し会場バレンタインスタジアム内
内 容:BONBONようかん3個入り6個入り9個入り、黒さやの
     計4点を取り合わせて

本店・駅北店の年末年始の営業について

本店・駅北店の年末年始の営業について
31日まで通常営業致します
年始休業日
1月1日(金)~1月3日(日)
1月4日より通常営業

インターネット販売の年末年始休暇のお知らせ

甘音屋インターネット販売につきましては12月28日(月)~1月4日(月)の期間中、
休業とさせていただきます。
上記日程期間の注文につきましては、1月5日(火)より順次対応させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解いただけますようよろしくお願いします。

将来に向けて

先日から株価を見ていると19000円代をウロウロ。

ようやく20,000円代なのかな?

とホッするも束の間。日本の35年後の

人口構造を見るとぞっとする。

総人口は1億を割り込み65歳以上の人口が3割を

超える。

いわゆる2050年問題である。

 

そんな中、自宅から駅に向かうと道中には「空き家」

「テナント募集」の看板が目立つ。住む人、働く人が

減っている証拠である。

 

また私を含めた団塊のJr.の多くはローンを組んで

マイホームを建てている。父母が住んでいる家に

戻って同居している家族は極めて少ない。

その父母の生活は自宅ではなく施設へと移り、

亡くなったり、住まなくなった家やマンションは

空き家のまま。若しくは駐車場に。

いわゆる空洞化である。

 

商店もそう。

不景気で「潰れていっている」のではなく

人口減と共に「減っている」という見方を

しなくてはいけない。

 

私たちの社会は部分的に見るとゆっくりだが、

ものすごいスピードで「人口減」と

「超高齢社会」へとシフトしている。

 

高齢者が増え、そこに携わる人口が増える。

人手不足もそうだが、消費はさらに鈍化するだろう。

人口が減ると地価は下がる。海外からの投資も宛に

ならない。

 

株価は一つの指標であって自分たちの生活に

直結しているわけではない。株価が1万円を

割っている時と比べ、景気回復の実感がない。

そう思うのは私だけだろうか?

 

数字上の景況はあてにならない。

自分自身で自分自身の生活を見極め、その変化と

将来性を考えないといけない。そう思う。

大きな変化の中で、今の自分、これからの自分。

その時に甘音屋はどうなっているだろう?

そう思うと居てもたって居られない。

 

お客様のご要望にお応えすべく、ご要望に対し

目標を立ててその目標に向かって生きて行かなくて

はならない。そう思う。

「人口減」と「超高齢社会」という

 

厳しい将来に向けて。

23日と24日の2日間

偏った考え方ではないのでは誤解が無いようにしたい。

が、どうしても疑問に思う。

 

昨日は12月23日、今日は24日。23日は祝日。

24日は平日。昨日は祝日の為クリスマスパーティーを

楽しんだ家族が非常に多かったのではないだろうか?

しかし昨日は天皇誕生日。天皇の誕生を祝う日である。

 

国民の祝日として設けた趣旨は「天皇誕生日」

というのに、キリストの誕生を祝う日でもないのに

街角ではクリスマスケーキが飛ぶように売れ、家では

「きよしこの夜」を歌いクリスマスを楽しむ。

事実、当社でもクリスマス用に作ったケーキが

売れるのは23日。複雑である。

 

本来の趣旨は何なのか?

祝日の意味は何なのであるのか?

伝えきれていない。

 

政府や政治のせいにするつもりはないが、いうならば

教育だろうか。

 

何のために休み何を思う日なのか?

 

昨日、今日と私自身も考えさせられた2日間であった。

香港へ

先日、仕事で香港に行ってきた。

親友が香港で会社を立ち上げ、

フードコンサルタントを始めたので

当社の仕事を香港で繋げてくれるとのこと。

 

あまり日程に余裕がなかった為、

1泊3日(機内1泊)という強硬な日程を

組んだ。

 

海外へ行くのは妻との新婚旅行以来、

12年ぶり。

久しぶりの海外渡航の為、

少し不安を抱えての出張となった。

 

それにしても海外へ行く準備は随分変わった。

例えば航空チケット。予約はすべて携帯電話から。

出発の3か月前から予約すると香港まで

諸経費込みで2万7千円。格安である。

チケットは事前発行の必要がなく

直接空港へ向かえばよいとのこと。

便利と言えば便利だが不安でもあった。

 

お次はアクセス。空港までのアクセスは車を選んだ。

空港まで車で行ったことがない私だが、カーナビが

ピンポイントで駐車場まで案内してくれる。

途中で渋滞ならば、その状況をタイムリーに

知らせてくれる。親切なものだ。

 

また1時間半はかかる道中の高速道路料金は

一度も払うことはない。

料金所でいちいち車を止めることなくスムーズに

精算を済ませてくれる画期的なシステム

ETCである。

 

その後、親切な「案内係」(カーナビ)に

誘導されて無事空港に到着。空港の入り口入った

ところにチケットの発券機がある。

 

チケットはバーコードをかざすだけで発券される。

もちろん無人。ちょっとした事だがコストカットが

価格に反映されているように思う。

ユーザーとしてはこの上ない喜びである。

 

チケットを持って出国手続きを済ませた後は、

出発の直前まで携帯電話で仕事の打ち合わせ。

会社内の様子は携帯電話の画面からチェックできる。

 

また多忙のために現地の情報収集が

出来ていなかったが、それも直前に携帯電話で

情報を収集。パケット料とやらは定額の為、

使い放題である。

 

さて、いよいよ出発である。

飛行機に乗り込んで、いざ香港に。

意外にも飛行機の中に大きな変化を感じない。

 

人類の地上での技術進歩は目覚ましいが、

上空は過疎である。

 

さておき。香港に着くと携帯電話が自動的に現地の

電話に切り替わる。何とも便利なものである。

 

また空港から目的地までのアクセスに困っていると

友人から「LINE」で情報が飛んでくる。

ジョークを交えたスタンプの「おまけつき」。

もちろん無料である。

 

その携帯電話を見ながらニヤニヤしている私は、

いったい香港の人にどう映っているのだろう?

 

程なくして友人と再会し昼食をとる。

食事の様子を写そうと首からぶら下げていた

カメラ姿も今は昔。当時は使い捨てのカメラも

大流行したが、今はデジタルが主流。

私も滞在中の記念撮影はすべて携帯電話で撮影だ。

また、写した画像はリアルタイムでSNSに投稿。

友達への共感を呼びかける。

友達からの共感に喜びと楽しみを感じる。

 

個性の表現方法も随分変わった。

少し前までは個性の表現というものは、

ごく僅かで限られていた。

 

貨物列車の車両を改造して作られた

カラオケボックスもその一つではないだろうか?

自分の歌唱力を皆の前で披露したいという「個」

の表現の一つだったように思う。

 

少し話が逸れたが、海外渡航一つとっても、

20年前にこれだけの大きな変化を誰が予測できた

だろう?

 

きっと向こう20年先には、また更なる進化が

あるに違いない。

 

帰国し、車を自宅のガレージに入れた際

「目的地に到着しました」とカーナビのアナウンスが

聞こえた。

 

「えらい時代になったもんだ」と同時に

「自分で運転しなくてよい時代もそう遠くない」

そう思って家路についた。