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社員(職人・販売)を募集しています。
みなさま、こんにちは 姫路 和菓子 甘音屋です。
甘音屋ではこの春から業務拡大に伴って人材を
募集しています。
製造・販売ともに人材を募集しており、とにかく
体力とやる気のある方にお越し頂きたいと
思っております。
製造については和菓子洋菓子を問わず
経験のある方、大歓迎ですが経験の無い方でも
もちろん結構です。販売は主に社員を募集して
います。
甘音屋は姫路にお店を出して2年半。来年は
新しい取り組みによってまた違った甘音屋を
見ていただきたいと思っています。
少しでも興味を持たれた方、一度ご連絡
ください。
㈱甘音屋 079-239-1220 担当 森
お客様の声
皆様、こんにちは、姫路 和菓子 甘音屋です。実は先日こんなことがありました。
お客様が当店の響(最中)をおかい上げ頂いた折にお客様が「先日母に最中を買っ
ていってあげたら、これは甘音屋の最中ではない。と言われたんです。最中って
これですよね」とおっしゃるのです。私はそのお声を聞いて「そうかあ・・・」と即座に
思いました。実は半年くらい前から最中の餡の炊き方を変えてきたのです。
粒餡だけにできる限り粒の食感をお楽しみいただきたいと思い、粒を残す
製法に変えていたのです。自分としては満足のいく仕上がりになっていたので
喜んでいたのですがどこか腑に落ちないところがあって気になっていたのです。
そう思っていた矢先のこと。お客様から「甘音屋の最中ではない」という有難い
ご意見を頂きました。きっとそのお客様はいつも当店の最中を楽しみにして下さって
いたのでしょう。また微妙な餡の仕上げまで見抜いてくだるお客様。本当に頭が
下がる思いです。私は早速、オープン当初の炊き方に戻し、試食してみたのです。
「やはりこちらの方が美味しい」とスタッフも同意見だったので急遽最中のあんの
製法を元に戻しました。
「お客様の声」は本当に有難いとつくづく思いました。私は職人としての
「プライド」はありません。なぜならいくら綺麗で凝ったお菓子を作ったと
しても「売れない」お菓子はお客様から「評価」頂けていないことと同じです。
私は自分の試作をまずスタッフに試食してもらいます。そこで自分の納得が
いくものでもスタッフが「いまいち」と言ったら出しません。そこに「プライド」
なんて不要です。今までスタッフからまたお客様から何度の没を食らった
ことか(笑)
これからもお客様の声そしてスタッフの声を大切に和菓子作りに
勤しんでまりたいと思います。
イベント情報
●イベントのお知らせ
場 所 : 伊勢丹新宿本店 今め菓子コーナー
期 間 : 11月16日(水)~11月22日(火)
内 容 : みかん大福「味感」、果里など季節の商品を取り揃えて
イベント情報
イベント情報
大丸神戸店
9月7日(水)~9月13日 B1エスカレータ前にて
果里・月見団子など季節商品を取り揃えて
伊勢丹新宿本店
9月28日(水)~10月4日(火) B1和菓子売り場にて
果里・朔など季節商品を取り揃えて
8月の休業日のお知らせ
8月の休業日のおしらせ
3日、17日、18日、24日、31日はお休みいたします。
尚、8月10日は休まず営業いたします。
皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。
結果よりも過程
皆様こんにちは。姫路 和菓子甘音屋です。実は前言撤回したいと
思います。先般去年との自分との戦いについて書かせていただきました。
実は今月も去年の実績と比べ、何とか前年をクリアできそうだと安堵して
いる自分がいました。そのとき、ふと思ったのです。「自分は前を向いていないな」
昨年は「過去」であり、前の自分です。その過去を振り返ってばかり
居る自分は自分ではない。と思ったのです。前を向いていれば後ろを振り返る
必要はないわけで「過去の結果」をみながら「よかった」とか「悪かった」などと
言っている自分に「らしくない」と思ったのです。それよりも「今月はこんなことに
取り組んだ」「お客様がこんなことに反応してくださった」という取り組みをつまりは
「過程」を振り返る必要があると思いました。「結果」はあくまで「結果」です。
それよりもそこにいきつく「プロセス」が必要で私はそれに注視したいと思います。
前年の自分よりも先の自分、つまり「一足先の自分」との戦いに備え過去のプロセスを
材料に全力で前を向いて取り組みたいと思います。
「過去」より「未来」へ向いて、「結果」よりも「過程」を大切にこれからも甘音屋
を育てていきたいと思っています。
イベント情報
イベント情報
場 所:新宿伊勢丹B1今め菓子コーナー
期 間:6月29日(水)~7月5日(火)
内 容:果里・冷しみたらし・水羊羹等涼菓を取りそろえて
去年の自分と勝負
皆さま、こんばんは、姫路 和菓子 甘音屋です。
今日は月末です。実は今月は去年の自分との
大勝負でした。と言うのも、昨年はすこぶる売上が
良かったのです。つまり去年の私は強かったのです。
特に昨年はいちご大福を月末近くまで販売していたことと
梅雨入りが遅かったことも相まって売上好調だったのです。
しかし今年は気温の上昇からいちご大福を早めに切りあげた
こともあり客単価が下がり「前年を割り込むのでは?」という
危機感がありました。しかし前年を割り込むということは
去年の自分に負けることであると思うと悔しくて仕方が
ありません。だから様々な手を尽くし、何とか昨年の自分に
勝利したのです。同業他社との競争も必要かもしれませんが
まず自分に勝つことが先決だと思います。
いやあとにかく自分に勝てた今日は美酒に酔いたい
気分ですう。
甘音屋のポリシー
皆さまおはようございます。姫路 和菓子 甘音屋でございます。
今日は甘音屋のポリシーなるものをお話したいと思っております。
先日、通販からのご注文でお客様の商品が届いていない。という
あってはならないミスがありました。これは本当にあってはならない
ことです。丁重にお詫びしお客様に配達の代案日を頂きましたがこの際、
当店の契約運送会社では間に合わないとのことだったので、遠方であった
のですが車を飛ばしお持ちさせて頂いた次第です。お客様は快く受け取って
下さいました。こんなことを同業他社の方にお話すると「何もそこまで」と言われる
ことがあります。でも甘音屋のポリシーとは「大好きな和菓子を」「大好きな時間で」
「大好きな人と」「大好きな場所やシーンで」お召し上がり頂く事が私たちの使命だと
思っています。ですからこのたびですと大きくは「大好きな時間」が欠落してしまいました。
それを埋めるために私たちは最善を尽くさなければなりません。
しかしながら間逆の事を行っている場合もあります。例えば、
当店では「注文を受けてから商品手配が遅い」とおしかりを
受けることが多いです。ごもっともで私たちは早くすることに
最善を尽くさなければなりません。しかしひと手間ふた手間
かかっていることは事実です。一番良い例が「餡入りわらび餅」
です。あの商品はお客様のご注文があってから「きなこ」を
かけているのです。そうすると普通に在庫としてストックして
出すのとは風味がまったく違うのです。ですからお客様には
お待たせしてしまう事が多く、本当に申し訳なく思っております。
しかし一方で美味しい和菓子を提供したいという思いもある為、
私たちが「急ぐ」作業に注力することが一番と考えています。
長々と書きましたが、お客様の為に何をして差し上げるか?
またお客様の望んでおられることにいかに応えていくか?
を考えて行動しなくてはならないと考えております。
さて本題に戻りますが、先日、お荷物を届けたお客様に
ついてですが、私の中では商品を快く受け取ってくださった
ことがこの度の対応の完了とは思いません。今一度お客様が
お買い物をして下さって初めて我々の誠意が伝わったと思わ
なくてはなりません。その為には私たちは最善をつくし、お客様の
事を考え行動しなくてはなりません。
長々と書きましたが「甘音屋のポリシー」でした。
社員を募集しています
甘音屋では業務拡大に向けて人材を募集しています。
業務拡大の内容については一つは百貨店販売の強化。
現在のお取引先はヤマトヤシキ様、神戸大丸様、新宿
伊勢丹様です。販路を拡大するつもりは無く、あくまで
既存のお取引先とのお取引をより内容のより濃いもの
にしたい と思っています。
そしてもう一つは本店の強化。接客も含めた販売力
にブラッシュアップをかけたいと思っております。
そして、全体として企画力を強化したい。お客様に
ワクワクして頂けるような店づくり、商品づくりを
考えていきたいと思っています。
業務内容については上記の通りです。
条件その他は双方の条件を提示しながら
お話を進めたいと思います。年齢や性別、
経験その他は全く問いません。和菓子に
興味を持って元気とやる気のある方
一緒にお店をつくって行きませんか?
ご連絡はお問い合わせ画面もしくは
お電話(079-239-1220担当森)
でお願い致します。

